町の眼科は大賑わい

もう何年も眼科には、行っていませんでした。

しかし私の周りで、白内障や緑内障の手術をする人が何人もいたことと、テレビの番組でもその病気が取り上げられており、高齢者だけではなく、40代から検査を受けたほうが良いということを知りました。

実は、私たち夫婦は同じように新聞が読めなくなってきていたのです。
今まで見えたものが見えないことに、ものすごく不自由を感じました。
それは新聞だけではなく、仕事でも同じです。

もしかしたら、白内障なのかもと、不安がよぎりました。

それから数か月して、急に同じ日に平日休みを取ることができたので、2人で眼科へ検査に行きました。
そこは私の住む町で、一番キレイで大きな眼科です。
10時前に受付を済ませると、10人弱の人が待合室にいました。
それから30分ほどで名前を呼ばれて、中待合室へ向かいます。

中待合には、30人ほどの人がいて、まだ自分たちの順番が当分こないことに気づきました。

その後、1時間まって、やっと診察室の前の待合室に移りました。
しかし、私たちの前に待っている患者さんは相変わらず沢山です。

受付から3時間以上して、やっと診察してもらいました。
待った割に、アッと言う間の診察で、結果は、「年のせいです」と言われ、軽い老眼でした。
疲れと安心で帰り道、夫婦で大笑いしました。

眼科がこんなに混んでいるとは、思いませんでした。
予約のできる病院があったら、今度はそちらへ行きたいと思います。